懐かしの漫画紹介「家庭教師ヒットマンREBORN」についてその魅力を解説

懐かしの漫画紹介
スポンサーリンク

今回は懐かしの漫画を紹介していこうかと色々思い出しながら、書いていこうと思います。今回

紹介するのは「家庭教師ヒットマンREBORN」!!

昔かなりドはまりしていた漫画の一つです。

目次

スポンサーリンク

家庭教師ヒットマンREBORNとは?

家庭教師ヒットマンREBORNは、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で天野明先生の作品です。

運動も勉強もダメダメな中学生ツナこと「沢田綱吉」の元に家庭教師として突如現れたヒットマン「リボーン」

リボーンの目的は、ツナをイタリアンマフィア「ボンゴレファミリー」の10代目ボスとして立派に育て上げること。

怖いこと、暴力事が苦手なツナはボンゴレのボスになることを拒むのだが、次々と事件に巻き込まれながらもボスとして少しずつ成長していくことになる。

物語の当初は、ギャグマンガとしての傾向が強かったが、後述する「VS黒曜編」以降はバトル漫画としての傾向が強まった!

基本的にギャグも交えつつ、強敵の登場、修行を経て、バトルという王道の流れで進んでいくことになる。またキャラクターデザインもおしゃれなこともあり、女性ファンも多い作品となっている。

どんな漫画?

主人公であるツナもマフィアのボス候補であることから、マフィア同士の戦いがメインとなっている。章が進むごとに戦闘システム大きく変わっていくのですが、私個人としては、後述する「未来編」におけるリングと匣による戦闘が見ていてとても面白い作品だと感じました。

リング自体にも精製度と呼ばれる格が存在したり、匣の種類も豊富で動物型であったり、武器であったりと様々!なにより片手で持てるサイズの箱から武器や動物を出して戦うというのがロマンあふれていて面白い!

死ぬ気の炎にも属性が存在し、その炎の性質を生かした戦い方がとても魅力的!

死ぬ気の炎に関しては物語終盤まで戦闘の要になっていくので、炎の性質を覚えるとさらに物語を楽しむことができると思います。

またキャラクターが皆魅力的なので敵キャラであっても見逃せない作品ですね!

各章のあらすじ

日常編

ツナとリボーンの出会いから物語は始まっていく。ツナを立派なマフィアとして育てるべく、リボーンの「指導?」を受けながら、マフィアとしての仲間も集めていくことになっていく。

マフィアのボスになることをツナは拒みながらも、本人の意思とは関係なく、いろいろな事件に巻き込まれながら、仲間も集まっていくことになる。

基本的にはギャグマンガとしての傾向が強い章となっている。

VS黒曜編

ツナの通う並盛中の風紀委員が何者かに次々と襲われるという事件が発生する。この風紀委員たちはなかなか武闘派の見た目をしており、当初は不良同士の喧嘩だと思われていたのだが、次第にその被害は風紀委員以外のツナの身近な人物たちにも及ぶことになる。

同時期に、極悪なマフィアを収監している刑務所から、脱獄囚が出たことがわかり、これらの事件はその脱獄囚である「六道骸」の一味がツナをおびき出すために引き起こしていたことが判明!!

9代目の指令により、脱獄囚の討伐指令も出され、敵のアジトである黒曜ランドへと乗り込むこととなる。

この章ではバトル要素がより多くなる。またツナの心の成長が描かれることになる。

VSヴァリアー編

六道骸との戦いも終わり、変わらぬ日常を過ごしていたツナの前に、死ぬ気の炎をともした少年バジルが現れる。バジルはツナにボンゴレのボスの継承に必要なボンゴレの至宝である「ハーフボンゴレリング」を渡すために日本に来ていたのだった。

しかし、同じボンゴレファミリーの特殊暗殺部隊「ヴァリアー」の一員であるスペルビ・スクアーロから追われることになってしまう!

スクアーロの目的はこのハーフボンゴレリングを奪い、ヴァリアーのボスである「XANXUS」を10代目のボスにすることだった。

スクアーロとの実力差を見せつけられたツナ達だったが、ボンゴレの次期後継者の座をかけて7人の守護者たちによる「リング争奪戦」に巻き込まれていくことになる!

この章では、毎晩一人ずつ守護者が戦うことになり、各々がそれぞれの家庭教師とともに修行をしていくことになる。

また物語の終盤に、リングの秘められた力について明らかになっていく。

未来編

ヴァリアーとの戦闘も終わり、何気ない日常を過ごしてたツナ達であったが、10年後の自分と5分間だけ入れ替わる兵器「10年バズーカ」の誤射により、リボーンが未来へと飛ばされてしまう。

10年後のリボーンが現れるかと思いきや、何も起こらず、すぐに帰ってくるだろうとそれほど大事に考えていなかったツナだが、いつまでたってもリボーンは帰ってこない・・・

そうしていると、ツナも誤って10年バズーカに被弾!10年後に飛ばされることに!

10年後の世界では、「白蘭」率いる新興マフィア「ミルフィオーレファミリー」が大きく力をつけており、ツナの周りの人物も狙われてしまっていた。

また本来であれば5分後には元の世界に帰れるはずが、帰ることができない挙句次々と仲間たちも10年後に飛ばされてきてしまう。

帰れない原因にもミルフィオーレファミリーが関係しているらしく、ツナ達は新たな力、リングの炎と匣兵器を用いてミルフィオーレファミリーとの戦いに身を投じていくことになる。

この章ではこれまでのキャラクター達も死ぬ気の炎を使った戦いがメインとなっていく。

ヴァリアー編でかなりの力をつけたはずのツナ達ですら未来の兵器の前では、敵わずリングの力と匣での戦い方を身に着けるための修行を行っていくことになる。

多種多様な匣兵器やリング、新たな戦いを生き残るために様々な新技も登場する。また一部キャラクター以外は10年後の姿も登場するため、また違った楽しみ方もできる。

アニメ化されているのもこの章までとなっている。

継承式編

未来での戦いを終えたツナの元に、ツナにとってはありがたくない知らせ届く。

それは9代目のボスからツナへと10代目のボスとしての座を引き継ぐ「継承式」が行われるというもの。当初は拒否していたツナであったが、ある事件をきっかけに継承式への参加を決意することになる。

同時期、ツナ達の学校に至門中学校から7人の転校生がやってくる。それぞれ癖の強い個性を持った転校生たち。

それぞれに不思議な縁で惹かれあい中を深めていくことになるのだが・・・?

虹の呪い編

リボーンを含めた7人の最強の赤ん坊「アルコバレーノ」の元へと、突如現れた謎の人物「鉄の防帽子の男」より虹の呪いを解く方法についての話が舞い込む。

それぞれアルコバレーノ達は自分の代理となる人物を立て、代わりに戦ってもらう「虹の代理戦争」が行われることとなったのだ。

これまで謎が多かった虹の呪いについても明かされ、ツナもリボーンの代理としてこの代理戦争にさんかすることになる。

この章ではこれまでの登場キャラクター達が再登場してバトルすることになります。また時間制限付きではあるが、アルコバレーノ本人も戦いに参加し、最強の赤ん坊たる所以をしっかりとみることができる章となっています。

バトルのシステムについて

物語当初は、撃たれたものが後悔していたことに死ぬ気で取り組むことができるという、ボンゴレに伝わる特殊弾「死ぬ気弾」をリボーンがツナに撃ち込むことによって、「死ぬ気モード」となって戦うというのがメインであった。

また仲間たちも、ダイナマイトや刀に変形するバットなどユニークな武器を持ち寄って戦っていた。

「VS黒曜編」にてツナの成長にかかわる試練が訪れ、ツナの心の成長に応じて、リボーンのペットである形状記憶カメレオンの「レオン」から、新たな特殊弾「小言弾」と新たな武器Xグローブが生成されて以降は新たな形態として「超死ぬ気モード」となっての戦闘がメインとなる。

戦闘のシステムが大きく変わるのが、「未来編」となる。未来編においてはの戦闘はリングから発せられる死ぬ気の炎と、それをエネルギーとして扱う、「匣兵器(ボックスへいき)」による戦闘がメインとなっていく。リングを使っての戦闘については、「覚悟の強さ」が特に重要視される。

このリングと匣の設定が非常に凝っていて、リング自体にも精製度というものが存在し、さらには匣にも動物型であったり、鎧や武器などもあり、たくさんの種類が登場した。

まとめ

家庭教師ヒットマンREBORNについていろいろと思い出しながら書いてみましたがいかがだったでしょうか?

戦闘のシステムであったり、覚悟の強さがものをいう死ぬ気の炎であったり設定が非常に面白い作品だと思います。

漫画自体はすでに完結しているので、まだ見てないという人もこの機会に目を通してみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました